板金 プレス 溶接組み立て 車体改修 試作 半世紀を越えてご愛顧にお応えし続ける確かな技術

ご挨拶

私共は、昭和17年に自動車のボディー製作を中心とする板金加工業として創業しました。戦後間もない時期に日本初のファーストバックの車を製作。また、昭和40年代から50年代にかけてオリジナルのレーシングカーを開発・製造・販売するなど、常に車の新しい形にチャレンジしてまいりました。近年は、一枚の金属板から多様な製品を創り出す板金加工技術をベースにトラック車体部品の製造を主力としており、現在では電機製品部品などの製造も手掛けております。長年にわたってお取引いただいているお客様を大切にし、技術に対するプライドを持つ従業員と共に、環境と共生する心を持って「みんなで幸せになる」企業でありたいと考えます。

代表取締役社長  鈴木 康夫

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ベルコのこだわり

  • 試作段階から量産にいたるまでのあらゆるご要望にお応えします。
  • 量産までの過程において、さまざまな角度からVEを提案しコストダウンを追及します。
  • 開発段階から携わることで得られたノウハウを活かし、より完成度の高い製品を生み出します。
  • 試作で得た技術的な情報を基に、金型の共用化を推進し、コストの低減を追及します。
  • 代々受け継がれた職人の技は、機械加工では対応しきれない仕上がりを実現します。

品質への取り組み(ISO9001)

弊社では、2004年にISO9001を取得。以降毎年ISOの維持・継続を行いながら、皆さまにより高品質な製品が提供できるよう、日々技術研鑽に励んでおります。また、徹底した品質管理も弊社の特徴の一つ。1部署で製造を完結させず、複数部署を介させることで複数名のチェックを行う体制を整えております。

ISO9001