軌跡|横浜板金プレス.COMは、プレス加工・溶接組立・車体改修・試作・板金加工の株式会社ベルコが運営しています。

株式会社ベルコ
軌跡
1942年
1947年
1950年

1957年
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1962年
1963年
1963年


1963年
1965年
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2004年
2005年
2007年
2007年
鈴木義雄が東京で鈴木組を創業。門前仲町の深川自動車・川崎の帝国自動車等々での仕事を行う。 
日本初のファーストバック車シルバービューイックを製作。シャシーはダットサン。 
アメリカ軍特務機関のドン・ニコルス氏の依頼で、ニューヨークからロサンゼルス間の大陸横断レース用の総アルミボディー製「イーグル号」の車体を製作する。「写真1参照」
株式会社加藤車体 (現株式会社パブコ) と取引を開始。トラックキャビンを日本初オールスチールで製造。
株式会社鈴木板金となる。
横浜の現住所に工場新設。
いすず自動車株式会社と取引を開始。モーターショー展示のベレットGT 1号車を製作。
創立者である鈴木義雄が米国デイトナー耐久レースにおいて、クラッシュしたタイニーランドの運転するコブラの応急修理をして再びレースに参戦、完走した功績を讃えられ、最優秀メカニック賞を授与される。       「写真2参照」
第二工場増設 (溶接・組立て工場)。
フォーミュラーカー「モスターF3」を製作、Jr.コンチネンタルレースで初優勝。
第三工場を増設 (プレス工場)。
プレス工業株式会社と取引を開始。
2座席レーシングカー「スズキバンキン72A」及び「72D」を製作,レーシングカーショーに出品。1971年にかけてレースで優勝と活躍した。 「写真3参照」
セミモノコックフレームを採用したFL500/FJ360フォーミュラカー「ベルコ96A」を製作、市販を開始、数々のレースで優勝し、活躍した。 「写真4参照」
三菱自動車工業株式会社と取引を開始。
富士急行株式会社と取引を開始。遊園地用水陸両用車両を製作。「写真5参照」
三菱自動車工業株式会社の依頼で、ラリー世界選手権用車両の製作。「写真6参照」
三菱自動車工業株式会社東京製作所の溶接認定工場となる。
三菱自動車の東京モーターショー出品車アドバンストラック「MT-90X」を製作。 「写真7参照」
三菱重工業株式会社と取引を開始。スキー場ゲレンデ整備車部品製作。
株式会社ベルコに社名変更。
株式会社ベルコ新社長に鈴木康夫が就任。
魚市場用アルミ製品の出荷を開始。
ISO9001取得。
富士通アイソテック株式会社と取引を開始。サーバラック(16U)並びに部品の製造を行う。 「写真8参照」
富士通株式会社と取引を開始。(16U/24U)ラック並びに部品の製造を行う。
高田工業株式会社と取引を開始。
写真 1
イーグル号フレーム
イーグル号ボデー
イーグル号完成
写真 2
メカニック賞
写真 3
72A
72D
72D1
72D2
72D3
syo
72D
写真 4
96A
写真 5
水陸両用車
写真 6
arri-1
rari-2
写真 7
MT90X
写真 8
16U
24U
24U 3